2018年8月13日 (月)

今日は寝坊…^^;

世間はお盆休みですが、アコモはフツーの土日だけ。

今日は早朝に家を出なければならなかったのですが目が覚めるといつもの5:45、見事に寝坊です。^^;

寝坊と言っても遅刻する訳では有りませんが、朝やろうと思っていた事が出来ないのでちょっと慌ただしかったです。

それにしても容赦ない暑さは何とかならないものか…朝でも気温が高く室温は31℃になっていました。

幸いにして食欲はそれほど落ちていないので今年に関しては夏バテには達していないものの、体が重く感じられお腹の具合も悪くパワーダウンしている感じ…

ニンニクやウナギなんかが良さそうだけど、胃腸には刺激が強く却って悪化しそうな感じがするので避けている感じです。

自転車も「ぢ」が発生した関係から6/16のグループサイクリングからご無沙汰ですが、現在は体調が今1つなのと体温を上回る猛暑と言う事も有りムリせず控えるようにしています。

それと土日は久しぶりに車を使う用事が有って、5ヶ月ぶりにエンジンを掛けました。

エアフローメーターの清掃やシフトレバーを交換して初めてのドライブでしたが、エンジンのご機嫌も良くシフトも前と比べると良い感じでした。

走行距離は全部で394kmで給油も一回しましたので古い燃料は無くなった感じです、でもガソリンが高止まりしているので思わず満タンにするのを躊躇ってしまいそうになります。

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あまり乗らない車だけどメンテだけは怠らないようにしたい所、そろそろオイル交換の時期なので資金を準備しておかねば…

2018年8月 8日 (水)

久しぶりの熊本行き

前年度末で一区切り付いた熊本の業務ですが、4ケ月ぶりに行く事となりました。

しかし台風接近で直前まで飛行機か新幹線かを決めかねていたのですが、結果飛行機を選択。

搭乗する前にもりそばとミニチキンカツ丼とのセットを注文しました。

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久しぶりの熊本、駅は新幹線口側の一部工事中だった部分が完成していました。

新市街や上下通りは特に変化なし、夏休み期間に入っている事もあり子供連れの親子や学生さんを良く見掛けました。

熊本は7/31~8/8までの9日間、何かと毎日色々な事をこなして結局帰り際5分前までする事が有ったり大変でした。

帰路はもちろん飛行機、今回はメイン機を鞄に忍ばせておいたので早めに阿蘇くまもと空港へ向かい飛行機を撮影する事にしました。

阿蘇くまもと空港は地方空港なので大型機が来る事はありませんが、代わりに崇城大学の宇宙航空課が有り大学所属の単発機や双発機を見る事が出来ます。

サイドにくまモンのイラストが描かれた機体、ビーチクラフトG58バロンです。

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こちらは同大学所属のセスナ172SスカイホークSPです。

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もちろん旅客機も撮影します、ソラシドエアのボーイング737ダッシュ800です。

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珍しくボーイング787が駐機していました、機材変更のアナウンスが有ったので「どうせ737だろう」と思っていたのでビックリしました。

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787と言えばエンジン後部のギサギザが特徴、このロールスロイス社製トレント1000の不具合により787を用いた便の多くが欠航便を出しています。

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こちらは富士ドリームエアラインのエンブラエルERJ-170ダッシュ200、日本のエアラインでは珍しいブラジルのメーカーの機体で一機一機色が違うので目を楽しませてくれます。

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日本航空の中型機ボーイング767ダッシュ300ER、ERはExtended Rangeの略で燃料タンクが増設され標準機より長距離を飛べるようにしたモデルです。

他にもSR(Short Range)は日本国内用に多くの離着陸回数に耐えられるように設計されたモデル、LR(Longer Range)はERよりも更に長距離を飛べるようにしたモデルが有ります。

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到着が予定より早いと言う事で初撮影の天草エアラインのATR42-600、保安検査を受ける必要が有るので搭乗する飛行機を撮影すると言うのはナカナカ出来ません。^^;

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こちらは搭乗時の同機、さっき撮影したのでもう良いのでは?と言われそうですが、乗降口や貨物室が開いているシーンも撮影しておきたいです。

1時間弱の撮影でしたが、平日の日中に空港で撮影すると言うのは滅多に出来ない事なので、とても貴重でした。

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順調に航行していましたが、伊丹空港の滑走路へオイルをぶちまけたと言う事で空港が一時閉鎖、岸和田上空で待機していましたが着陸許可が出たようでディレーが出たものの無事に着陸しました。

どうやら大型機用の滑走路での出来事でプロペラ機が離着陸する滑走路には影響が無かったようです。(画像は毎日新聞さんの記事)

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大阪も相変わらずの暑さですが、台風の影響か風が強く吹いていました。

そろそろ殺人的な暑さから開放されたいのですが、まだまだ続きそうな感じです。

2018年7月30日 (月)

「ぢ」がようやく収束

6/21に発生した「ぢ」ですが、今朝になってようやく引っこんでくれたようです。

痛みは無くても出っ張っている違和感と治りの遅さを懸念してむやみに刺激を与えたくないと言う事も有り、結局痛みが無くなってからもフカフカシートのバイクはともかくカチカチシートの自転車には乗る事が有りませんでした。

結局、今月は自転車に一度も乗らず…まぁ、お尻のトラブルなので仕方ないですけど、体温以上の猛暑が続いているので来月も乗る機会は少なそうな感じ…先日の診察で先生からも「運動する事は良い事ですが、ムリはしないように。」と釘を刺されているので、距離を抑えて練習やパン屋さん、季節がら枚方に有るかき氷屋さんなんてのも良さそうです。

年2回開催される全国ミーティングの秋開催の長野県の日程も決まって、残すところあと2ヶ月を切っています。

バイク君は今年車検の年なので、早めにサッサと車検を受けて全国ミーティングに備えたいと思います。

2018年7月29日 (日)

台風接近で気圧が下がっていました

自作アンプの上に乗せてある旅客機(正確には貨物機)に付いていた気圧高度計、今朝見た時は60ftを指していたのですが、ドンドン気圧が下がって260ftを指しています。

気象庁の測定によると6時時点で1003.8hpa、21時現在で996.6hpaとなっていました。

本来、航空機に取り付けてあるものなので、地上に置いたままだと気圧の変動が緩やかなので正確な表示とはいきませんが、天気が下り坂になるとジワジワと上がり出すので見ていて楽しいです。

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大阪は午前3時あたりに再接近するそうで寝ている間に通過するようですが、激しい豪雨で目が覚めてしまうかも…なんて思っていたら豪雨の音で目が覚めてしまいました。

パソコンの電源を入れて見てみると…

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高度計は820ftを指していました。

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再び布団の中に入って暫くすると台風の目に入ったのか突然雨風が止み、ゴーと言う音が聞こえてきましたが気がつけばそのまま寝入ってしまいました。

地震の後に中四国の水害、そして猛暑…舌も乾かぬうちに今度は西行きの台風とは…今年の漢字は「災」になりそうな勢いですが、ホント異常気象が続きます。

2018年7月21日 (土)

オイルクーラー(オイル・オイルフィルター含む)交換、マフラー取付

今日も朝から良い天気、絶好の整備日和?なんですが今日も最高気温は36℃の猛暑日まで上がると言う事で覚悟して臨みます。^^;

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エンジンを交換した際にオイルクーラーを従来の305mm×65mm(4段)から345mm×95mm(6段)に交換し、面積比65.32%アップさせてクーリングファンも当初の1つから2つへ増設しました。

東北ツーリングへ行った際に日光で凶悪な渋滞に掛かって油温がみるみる上昇したものの危険レベルには達しなかったので一定の効果は有ったように思います。

特にオイルクーラー背面に搭載した2つのファンは停車時の油温上昇を鈍化させ、ファン未使用時と比較すると約10℃低下させる事が出来ました。

しかし今後、関東(首都圏)へのツーリングを視野に入れた場合、これではまだ冷却不足だと感じました。

関西も渋滞はしますが日光では渋滞どころか「停滞」しており比較にならないほどだったので、水冷エンジンのように温度の上昇を自己解決出来る事を目標にしました。

簡単に言うと停車時にエンジンを延々掛けていても絶対にオーバーヒートしない冷却システム…と言う事になります。

ただオイルは比熱で言えば水の半分程度しか有りませんので、同じ冷却コアを使用しても冷却能力は水の半分以下しか有りません。

そうなると冷却効率に優れる社外品のオイルクーラーに現在使用中の冷却ファンを2つ取り付ける事で解決出来ないものかと考えました。

能書きはここまでにして作業開始、マフラーは取り外してあるので、まずはオイルを抜き取ります。

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続いてオイルフィルターを取り外します。

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フィルターはオイル交換2回で1回交換です。

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フィルターが収まるカバーはパーツクリーナーできれいにして置いておきます。

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オイルが全部抜けたのでオイルクーラーを外します。

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上が取り外し品(別車種用)で下が取り付けるアクティブ社製オイルクーラー(別車種用)です。

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ファンの取付イメージはこんな感じ、実際に取り付ける時は多少の加工が必要になるかもしれません。(結局このパターンはダメでした^^;)

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今まで取り付けていた金具に仮付けしてみましたが厚みが有る分飛び出してしまい、固定も甘くなるので要改良です。

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フィッティング部のOリングはもちろん交換します。

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Oリングは純正と同じ、上が取外し品、下が新品です。

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ファンやオイルクーラーの位置を調整しながら取り付けてこんな感じ、ちょっと主張し過ぎているのが気に入りませんが暑い季節になったら効果が出てくれるのではと期待しちゃいます。^^;

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ファンは少し見辛いですが、以前と同様に2つ搭載しました。

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オイルフィルターを取り付けます、いつもの南海部品ブランドです。

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マフラーを取り付けてエンジンオイルを入れ、プラグコードを抜いてエンジンが掛からないようにしてセルを少しずつ回してクランキングさせます。

大丈夫だと思いますけど、オイルクーラーやオイルフィルターの中が空っぽになっていますから念の為と言う事で…

ホント久しぶりにバイク君に跨ります、前回は全国ミーティングの5/27でしたから約2ヶ月ぶり、テスト走行を兼ねて少し離れたホームセンターへ向かいます。

交換したステップやブレーキペダルも良い感じ、ステップが細身になった事でつま先を乗せた時の感じがとても良くなりました。

気になるオイルラインですが、オイル漏れはなくファンを作動させても異音等もないので暫くはこれで様子を見ようと思います。

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オイルクーラー部のアップ、やっぱりちっょとハデだなぁ…

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わざと渋滞に巻き込まれてファンを作動させてテスト、油温上昇は止まり暫くすると0.1℃ずつとゆっくりですが確実に下がっていくのを確認しました。

これよりも気温が高ければ油温が下がらなくなるかもしれませんが、1日で最も気温の高い14時頃で36℃晴天下でのテストですから、テストとしては十分な結果だったと思います。

でもオイルクーラーって持ち込みで交換するのに幾らするんだろう?って、2り○かんのホームページ見てみるとカウル脱着500円+マフラー脱着17,000円+オイルクーラー脱着11,000円*1.08=30,780円…やはり人様にお願いすると結構な工賃が…ショップに持っていくと順番や作業時間待ちしないといけないので時間もおカネも無駄に掛かってしまいます、でも別車種のオイルクーラーだしオイルクーラーファンの取付も…なんて言ったら作業断られそうですね。

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