2018年6月18日 (月)

大阪で震度6弱

会社に到着して机に鞄を置いてお手洗いへ行って席に着いた瞬間「グラッ」と揺れ出し、大した事ないだろうと思ったら揺れがドンドン増幅。

置いて有った花瓶が落ちて割れ、更に揺れが続き書庫や机の引き出しが開いたり閉じたり、「ま、マヂか!!」と机の下に潜って揺れが収まるのを待ちました。

阪神大震災以来の強烈な揺れでインターネットを見ると震度6弱でアコモの居た所は震度5強、暫くはちょっとした余震でも心臓がドキドキする程です。

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少し時間が経つと地震の全体像が見えて来ました。

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鉄道は完全にマヒ状態、ヘタに動かしたら脱線してしまいますから仕方ないですね。

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動かないので線路上を歩くほか無いです。

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道路も高速道路を中心に通行止めです。

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ニュースでも取り上げられていました。

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マグニチュードは6.1、広範囲に渡って地震が記録されています。

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会社の計らいで早めに仕事を切り上げて帰宅の途へ、当然鉄道は停まって駅の内外は人でごった返していましたが今日はスクーターで通勤していたのでラッキーでした。

「家が倒壊や火事で焼失していたらどうしよう…」と思いつつ、バイク君を見に行くと多少横に動いていましたが倒れる事無く鎮座していました。

玄関の扉はちゃんと開き、玄関横に置いてあるルコちゃんもバイク君同様、多少横に動いていましたが倒れていませんでした。

部屋に入ると扉は開いたり閉ったりを繰り返したのか殆どが半開き、水屋の扉が開いて中に収納していた食器類が落ちて数枚が割れていました。

箪笥の上に載せて有ったリュックサックやぬいぐるみは落下していたものの、家具そのものが倒れている事は有りませんでした。

PCはタワー型なので安定性抜群、ディスプレイはアーム支持としているので向きが多少変わっていた程度でした。

しかしPCデスクに置いていた小物の殆どは落下しており無線機もかなりの重量が有るのですが移動、自作アンプや高度計も移動していました。

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余震も小さい物が何度か有り片づけをして取り敢えずは落ち着いた感じですが、いつ本震と同程度の余震が来るやもしれませんし、熊本地震のように実はこれが前震で後日もっと凄い地震が来るのではと思うと暫くは気の休まる事が無いように思います。

又、来るぞ来るぞと言われている南海トラフ地震も秒読み状態となっているので、地震への備えをする良いキッカケになると思います。

2018年6月17日 (日)

自転車の清掃

昨日、100km以上走行したルコちゃんですが、サイクリングロードで砂が浮いている所がかなり有り駆動系を中心に砂がかなり付着していました。

今日はお尻も痛いので自転車はお休みと言う事で、清掃する事にしました。

まずはフロントスプロケット部、裏にも砂が大量に付着しています。

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リヤスプロケットはチェーンと共に黒ずんで、変速機は砂埃が大量に付着しています。

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いつもの如くパーツクリーナーを遠慮なく大量噴射、パーツクリーナーをケチってロクな事無いですから…

こちらは清掃後のフロント、内側にまだ少し汚れが残っていますので再びパーツクリーナーできれいにしました。

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リヤ側もチェーンも銀色でピカピカに…もちろんチェーンルブも塗布しておきました。

.きれいにしてあげたので、ルコちゃんも気持ち良さそうです。

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梅雨に入っているのでバイク君の整備も足踏み気味になりそうですし、かと言って自転車も乗りたいし…梅雨が明ければツーリングへも行きたいしとやりたい事が目白押し。

出来るのは基本土日だけですから、優先順位をちゃんと付けて有効的に時間を使っていきたいと思います。

追記:

サイクルコンピュータの不具合ですが、センサーとの通信がうまくいっていないのが原因のようです。

確証がないので推測になりますが、サイクルラックに掛けておいた際に近傍に類似した周波数を発する機器が有り、それらの電波と混信等で通信のやり取りが出来ないようになったのが原因と思われます。

リアクタンス変調なので電波の強い者だけが生き残る弱肉強食の世界ですから…防止策としてはちゃんと電源を切っておく事ですね。

2018年6月16日 (土)

初めてのグループサイクリング~石川CR、道の駅 奥河内くろまろの郷

バイクの方はかれこれ20年前にオーナーズクラブへ入会し、途中休眠期間は有ったものの今では年2回の全国ミーティングがライフワークの一部となっています。

自転車の方も、購入契約をしてすぐにサイクリングのクラブへ入会させて頂きました。

最初は超初心者で知識・経験不足と年齢的な問題で入会を断られるのでは?とも思ったのですが、そんな心配は無くホッとしました。

ただ年齢的に体力が乏しいうえ日頃から運動とは縁遠い事務屋と言う職種柄、しかも自転車に関してはトーシローで超初心者と言う事も有り参加をさせて頂くからにはクラブの方に迷惑を掛けるのだけは避けたいと思っていたので日々?練習に励んでおりました。

入会させて頂いてからサイクリングへのオファーを頂くのですが距離が150km以上だったり(輪行袋はまだ持っていないので)輪行を含むプラン等ハードルが高く、参加を見合わせていたのですが今回距離が100km未満のような感じだったので初めて参加を申し込みさせて頂きました。

今回はどんなルートなのか全く分からないのでルコちゃんに初めてテールライトを装着、もちろんサイクルコンピュータも取り付けて就寝。

翌朝はいつもより30分早い5:15に起床、当初の予定ではパン屋さんに立寄って朝ごはんを集合場所で食べる予定だったのですが仕事の疲れが残っているのか体の動きが鈍く断念、運動すると言う事で自宅で普段の2倍食べて出発の準備、前後のタイヤに空気を入れてルコちゃんを外に出して集合は8:30ですが自宅からは約1時間の距離なので朝7:13に出発しました。

集合場所には遅刻せずに到着し皆さんへご挨拶、アコモと同じ初参加と言う方もいらして普段はする事の無い自転車のお話をしながら出発の時まで過ごしました。

そして出発、皆さんのペースについていけなかったらどうしよう…と思っていたのですが、ペースを合わせて頂いているのか一緒に走る事が出来ました。

往路終盤に10%を超える急坂が出現し、ムリをすれば上れそうでしたが帰路の事を考慮すると、ここで無理をするのは得策ではないと初の手押し自転車となりましたが、こちらはいずれ急坂に出くわすのがいつかと言う問題なので遅かれ早かれ手押しする時が来ると言う事でしょうね。^^;

当初、ピザの美味しいお店と言う事でしたが残念ながらお休みなので、目的地は道の駅 奥河内くろまろの郷へ変更となり無事に到着しました。

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早速、皆さんとお昼ご飯、するとアコモの大好きなパン屋さんが!

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店内を見ると美味しそうなパンが並べられています、もうお腹ペコペコなのでどれにしようかなぁ~

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アコモが購入したのは河内長野産 全粒粉使用のいちぢくとくるみのカンパーニュ、黒豆パン、塩あんパンです。

全て完食と言いたい所ですが、カンパーニュは1/3ほど残してしまいお持ち帰りとなりました。

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ここで折り返し、初めて使ったサイクルラックからルコちゃんを出してサイクルコンピュータを見ると、電源を入れっぱなしにしていたのがマズかったのか半フリーズしているようで走らせても速度や距離が0のまま…

途中の信号待ちでデータ保存、電源又入で正常に戻ったので再びデータ記録をしました。

帰路は皆さん疲れているからペースはゆっくり…と思いきや、往路より速い!ペダルを必死に漕いで35km/hで走ってもドンドン離される時も…疲れてきたのか心拍数が150台から160台に突入して、これ以上のペースアップは心臓が破裂する!?ので現状維持としました。

でもペースが落ち出したアコモを見て前後にいらした方から「大丈夫ですか?」「先頭にペースを落としてもらうように言いましょうか?」、「あと○○kmくらいですよ。」と、気遣ったり心配をして下さりました。

最後の休憩地となったコンビニでメンバーの方のチューブがバーストしたと言う事でチューブ交換をされていましたがナント手際の良い事、ササッと外して新しいチューブを取り付けてタイヤに組んでおられました。

チューブ交換は一度もした事が無いので、後学の為にと羨望の眼差しで作業を拝見していました。

そして無事に集合場所まで戻って解散、少しメンバーの方々とお話をして隣の市にお住まいで千葉から2ヶ月前引っ越して来られた方が道に不慣れと言う事で超初心者の癖に先導役を拝命。

振り返ればある意味この時が一番緊張していたのかも?と思いましたが、無事に分岐ポイントまでご案内出来て自宅へ無事到着。

もう階段をマトモに上がれないほどのヘロヘロぶりで、玄関からお風呂場に直行し夕食を食べたら強烈な眠気が降臨し、そのまま布団の国の王子様になってしまいました。^^;

数時間後に目覚めたので、バイクのクラブグッズの質問等の返信を行い、サイクルコンピュータの調子が悪く一部記録されていない分をパソコンで算出して合算した所、103.931kmと初の100km超えとなりました。

それとメンバーの方から輪行袋の購入とピチピチのパンツ、体力増強を強く推奨されました。

ジーンズだと足の動きを阻害し空気抵抗も大きいので疲れが来易いとの事、ん~でもあのピチピチパンツには抵抗が有るなぁ~色んな意味も含めて体型が丸見えだし…穿くにしても肌が弱いので日は当てられないから長ズボンかなぁ~

2018年6月10日 (日)

み、見えん…

昨日の整備で張り切り過ぎたのか今日は朝から疲れ気味で何故か足も痛いと言う状態。

時折晴れ間はあるものの朝から断続的に雨も降っており、家で大人しくする事に…

ふと制御回路を作ろうと思い立ち、久しぶりに電子工作でも…と回路図を書いてそれを見ながら適当に部品を配置するのですが、小さなケースに押し込もうと何回も配置を変えたりして、ようやく部品配置が決まったので、いつものICピッチ(穴と穴との間が2.54mm)基盤を使いますが、半田付けしようとしたら、み、見えん…

ん~どうも目を酷使してしまったようで小さなものを見ようとすると焦点が合わない…仕方なく伝家の宝刀である虫眼鏡付きのツールクリッパーを引っ張り出して来ました。

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こんな物に頼らないと半田付けが出来ないとは…何とも情けなくも思いますが、どうしても小さなケースに纏めたいので配線が密になってしまうのは仕方ないですね。

2018年6月 9日 (土)

オイルレベル警告灯の点灯原因&ステップのアルミ化

6日に近畿地方も梅雨入りが発表されました、これから小中学校が夏休みに入るまでの1ヶ月半はジメジメとした日々が続きそうです。

今日は朝から良い天気、これから梅雨で作業が思うように進まなくなりそうなので午前中に用事を済ませて午後から作業開始です。

先日の全国ミーティングへの往路、高速道路を走行中に突然点灯したオイルレベル警告灯は結局帰宅するまで点灯しっ放しでした。

そんな原因を調査すべく、アンダーカウルとスプロケットカバーを取り外して調査開始。

調査を開始して早々に原因が発覚、これは海外仕様(のセンサー)のみに発生する事例で有る事が判明しました。

以前、国内仕様から海外仕様へワイヤーハーネスを交換した際にオイルレベル警告灯センサーの論理が逆でNOT回路を組んだりしたのですが、ずっと国内仕様だけ論理が逆なのかは不明のままでした。

でも今回の不具合で明らかになったのは、アコモが若し(じゃなくてホントに)ド素人の場合、まずバイク屋さんへ持ち込んで修理を依頼する事でしょう。

するとバイク屋さんはセンサーの故障と判断してエンジンオイルを抜き取りいちまんえん以上するセンサーを交換します、多分「一時的には」直ると思います。

そう一時的には…何が言いたいかと言えば、点灯の原因はセンサーでは有りません。

真犯人はこやつです。

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海外仕様のセンサーはオイルが減るとスイッチが入りボディーアースする論理になっているんです、つまりギボシ端子のこの黒い絶縁カバーが経年劣化等で亀裂が入りガボガボになって移動するようになり、配線を支えている金具と端子が接触したり内部に水分が溜まる事によってボディーアースされオイルレベル警告灯が点灯すると言うカラクリだったのです。(画像は極端な例)

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修理はギボシをビニールテープで巻いてカバーを正規の位置に移動、ビニテの分太くなっているのでそうそう絶縁カバーは移動しないでしょうし、仮に移動したとしてもビニテで絶縁されていますから点灯は無いと思います。

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何て事の無いただ絶縁カバーの劣化で配線がボディーアースされ点灯したと言うだけの話ですが、何の前触れも無く点灯するのでビックリしますよね。^^;

続いてステップ、先日ブレーキペダルのアルミ化を行いましたが、そうするとステップとの違和感が何とも…^^;

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元々バイク君のステップは私的には大きくアメリカンっぽいのであまり気にいっておらず、パーツナンバーから正統派ツアラーとしては正しい選択だから仕方ないかな~と言うのはあるものの、他に選択肢と言っても超高価なバックステップ(しかも防振のラバー無し)なので純正チックには程遠く八方塞と言う状態…

以前、シフトリンクの角度調整の為に購入した別車種のステップ一式とバイク君のタンデムステップ欲しさにステップ周り丸ごと購入して有ったのを思い出し、パーツが放り込んである段ボールからゴソゴソ探すと…有りました!

いつもの0.5+0.5=1(要はニコイチ)作戦で作業開始し取り敢えず完成、取り付けてみると全く違和感なく純正チックなイメージのまま、まずは左のチェンジ側、ん~良いじゃな~い♪

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さらにリヤブレーキ側、アルミのペダルと相まって、ん~良いじゃな~い♪

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気になる重量ですが、ステップだけなので大きくは変わらないと思ったものの計測すると、ノーマル1017gに対しアルミは875gと142g軽くなり85%くらいの重量で済んでいるようです。

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そして何よりも最初に跨った時、ステップの形状が全く違うので「いつものバイク君じゃない、別のバイクに跨ったみたい。」と感じました。

日が落ちてテスト走行出来ませんでしたが、走った感じに変化が有るか試してみたいと思います。

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